私たちについて
プラーナフード協会とは
日本プラーナフード協会は、
「人が本来持っている生命力(プラーナ)を尊重し、
心・体・意識が調和した、持続可能な生き方を探究・実践すること」
を目的として設立された団体です。
現代社会において、食・情報・働き方は過剰になりがちです。
私たちは「足すこと」だけでなく、「整えること」「引き算すること」にも目を向け、
無理なく、極端に偏らず、一人ひとりの感覚を大切にした在り方を提案しています。
プラーナフードとは
プラーナフードとは、
単に「食べない」「制限する」という思想ではありません。
自然の中に満ちる生命エネルギー(プラーナ)を感じ、
・呼吸
・太陽の光
・大地や水
・静かな意識
・感謝と祈り
といった要素を通じて、
人が本来備えている回復力・調和力を引き出していく生き方を指します。
協会の特徴
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極端な断食や思想に偏らない、現実的で安全な実践
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身体感覚・心の変化を重視した体験型の学び
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太極拳・気功・瞑想・自然行・登山などを通じた統合的アプローチ
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エドガー・ケイシーのリーディングに基づくプラーナの理解
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日常生活に活かせる「続けられる智慧」を大切にしています
名誉顧問
矢作直樹先生(元東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部長)を
名誉顧問としてお迎えし、
医学的知見と精神性の両面から、
これからの時代に必要な生き方を共に探究しています。

持続可能な地球を目指して
活動内容
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プラーナフードに関する勉強会・講座
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ローフード・軽食を取り入れた実践サロン
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太極拳・気功・瞑想のワークショップ
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自然の中で行う登山・行脚・祈りの実践
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個々の状態に合わせた段階的なサポート
私たちが目指すもの
日本プラーナフード協会は、
「特別な人」だけの世界ではなく、
**誰もが自分の感覚を取り戻し、健やかに生きていくための“場”**でありたいと考えています。
食べ方を変えることは、生き方を見直すこと。
生き方を整えることは、地球と調和して生きること。
その一歩を、共に穏やかに、誠実に歩んでいきましょう。