講師紹介
日本プラナフード協会のメイン講師になります。

代表発起人
秋山佳胤
秋山 佳胤(弁護士・医学博士)
私たちが日々いただいている「食」は、単なる栄養摂取ではなく、
生命エネルギー(プラーナ)そのものをいただく神聖な行為です。
現代の食生活は便利さの中で、いつのまにかその大切な感覚を失いがちになりました。
生命の輝きを宿す食材、自然と共鳴する心、そして感謝の波動——
それらが調和するとき、食は「祈り」となり、私たちの身体も意識も本来の光を取り戻します。
私は2006年にオーストラリアのジャスムヒーンさんと出会い、
2年間の実践を経て、2008年に完全プラーナの生き方に至りました。
それ以来、食を超えて「光(プラーナ)」によって生かされているという体験を通じ、
この地球における命の循環と調和の尊さを、深く実感してまいりました。
「日本プラーナフード協会」は、こうした生命のエネルギーに基づいた食の在り方を、
個人から社会全体へと広めていくために設立されました。
プラーナフードは、単に健康的な食を超え、
“心・身体・魂”の三位一体の調和を目指す、新しい文化の芽です。
農や調理、食卓を囲むひとときまでが、地球と人とをつなぐ「祈りの場」となるように、
私たちは認定制度・教育・研究・フェスティバルなどを通じて、その普及を進めてまいります。
食べることが、感謝と歓びに満ちた瞑想の時間となりますように。
生命の光を分かち合う仲間として、皆さまと共に歩んでいけることを心より願っています。
愛と感謝をこめて

共同発起人
秋山桃子
秋山桃子(ローフード・ライフスタイルアドバイザー)
ローフードの指導者として、食材の選び方・調理法・食との向き合い方を通じて、身体に負担をかけず、生命力を活かす食生活を長年実践・指導してきた。
ローフードを単なる食事法として捉えるのではなく、
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食材の持つエネルギー
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消化・吸収への配慮
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心と身体の変化への気づき
を大切にしながら、「無理なく続けられる形」で日常生活に取り入れるサポートを行っている。
日本プラーナフード協会では、
ローフードで培った経験を土台に、
食べる量を減らす生き方・食との距離を見直す在り方へと自然に移行できる考え方を担当。
極端な不食や理論先行ではなく、一人ひとりの段階や生活環境に合わせた現実的な選択を大切にしている。
特に、
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女性の体調変化
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家庭や仕事を抱えながらの実践
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不安や迷いが出やすい時期の心のケア
といった視点を重視し、初めてこの分野に触れる方でも安心して学べる場づくりを心がけている。
「正しさよりも、その人に合っているかどうか」を軸に、
ローフードからプラーナフードまでを一つの流れとして捉える橋渡し役として活動中。
協会を通じて、
食に縛られず、自然体で自分らしく生きられる人を増やすことを目指している。

共同発起人
浜田武仁
浜田武仁(日本オリンピック委員会医科学スタッフ・鍼灸師・太極拳師範)
日本プラーナフード協会では「実践アドバイザー」として活動。
スポーツトレーナーとして長年、子どもからトップアスリートまで幅広い身体と向き合う中で、「本来人が持つ回復力・調和力」に強い関心を持つ。
治療・コンディショニングの現場経験を通じ、食事・呼吸・意識・運動が身体と心に与える影響を実感。
近年は、従来の栄養学や食事指導にとらわれない生き方にも目を向け、食べ方を減らす・整える・見直すという視点から、現実的かつ無理のない健康の在り方を探究している。
日本プラーナフード協会では、
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身体感覚を重視した実践的な視点
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極端に偏らない現実的なアプローチ
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日常生活の中で活かせる考え方
を大切にしながら、これからの時代に合った「食」と「生き方」の橋渡し役を担う。
「正解を押し付けるのではなく、それぞれが自分の身体と対話できるようになること」を理念とし、協会活動を通じて、持続可能で調和の取れたライフスタイルの普及を目指している。


